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Will-o'-the-Wisp ブログ

主宰オオノのお芝居関連日記
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恒例! 柑橘自慢。
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     例によって、全国津々浦々からうまいものを取り寄せている私ですが、この時期は、なんといっても柑橘類。毎年新たな「みかん」に出会う幸せを、今年も感じています。


    まるでゼリーのような触感で、他の追随を許さない「媛まどんな」が、あっという間になくなり、今うちにあるのはこの4種類。

    左上は「西の香」。晩成の温州みかん「清見」と早熟オレンジ「トロビタ」から生まれたタンゴールと呼ばれる種類のみかん。「清見」自体、「宮川早生」というみかんと「トロビタ」の掛け合わせから生まれているので、よりオレンジっぽい感じ。むくと果汁があふれ出して困る(笑)代物です。

    左下は昨年初めて出会った「甘平」。「不知火(デコタンゴール、いわゆるデコポン)に「西の香」を掛け合わせた愛媛県オリジナル柑橘。皮が異様に薄く、むいたとたんに甘酸っぱい香りが立つ優れもの。去年よりは値下がりしたものの、まだまだ高価。なので、私のはいわゆる訳あり品。

    右下は「せとか」。「清見」に「アンコール」を掛け合わせ、さらに「マーコット」を掛けて生まれたもの。「アンコール」は「キング」と「地中海マンダリン」を、「マーコット」は、出自は明らかでないものの、アメリカ産のみかんとオレンジの交配種です。これもまたさわやかな香りと味。半分に切ってからだとすんなりむけます。

    最後が右上の「はまさき」。掛け合わせ型は「せとか」と同じですが、佐賀県で「麗紅柑」と呼ばれてきたものなかから、選りすぐりをブランド化したもの。今年初めての出会いです。「せとか」と同じはずが、どちらかというと「甘平」に似た感じ。

    基本的に、最近の新作柑橘は、「みかんのように食べやすいオレンジ」を目指して作られている印象で、甘いもののさわやかなのが特徴。どれも甲乙つけ難いおいしさです。
    で、ふと気が付くと、今年は普通の「みかん」をまったく食べていないことに気付くのです…。


    2/10 ヰ常集団Un≠i『おともだち、ありがとう』@明石スタジオ
    2/15 トライストーン・アクティングラボ『それでも朝はやってくる』@恵比寿エコー劇場
    2/17 メイシアター・大阪大学共同事業『カレーと村民』@吹田メイシアター小ホール
    2/18 沢井正棋プロデュース『ハイエナ』@タイニィ・アリス
    2/22 iaku『エダニク』@アトリエ・センティオ
    2/23 ピッコロシアタープロデュース『泡‐流れつくガレキに語りかけたこと』@兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
    2/24 マグネシウムリボン『暮れなずめ街』@シアター風姿花伝

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