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Will-o'-the-Wisp ブログ

主宰オオノのお芝居関連日記
今年も函館! 3日目
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    函館3日目。昨日よりさらに暑い!! 東京などでは35度を超えたというのですから、海風のある函館はましではあるのですが、それにしても…。

     

    今日の日中は、とっておいた(?)最後の観光地 五稜郭公園を訪れました。すごい人!!

     

     

    五稜郭タワーから全体を見下ろし、中心部に復元された奉行所に向かいます。

     

     

    五稜郭の歴史を知るにつれ、もし榎本武揚ら幕府反乱軍の軍艦が嵐で沈まず、圧倒的海軍力で新政府軍を退けていたらどうなっていただろうと、興味深い想像がどんどんわいてきました。架空戦記ものはたくさんありますが、ここをテーマにしたものは知りません。北海道が独立し江戸共和国となり、大日本帝国と戦っていたら…、うーん、芝居にしたい!

     

    で、タワーにもどると、市民野外劇「星の城、明日に輝け」のダイジェスト版が上演されるというので見ていくことにしました。

     

     

    今年29回目という歴史ある野外劇で、夜に公園内で1時間行われるものを30分にして上演。函館の歴史を駆け足で綴ります。市民主体の劇なので、老若男女のキャストが精一杯務めていました。さすがに30分は駆け足すぎるなぁと思いました。来年は30周年なんで、本公演を見てみたいものだと思いました。

     

    さぁ元町公園です。この3日間、はっきり言って食べ過ぎ飲みすぎ。今日は初めて公園外の居酒屋に行こうと思っているので、お茶のみでセーブして、階段席へ。

     

    最初は仙台のコッケイジャパン。

     

     

    震災復興をきっかけに生まれたブラスがフロントのバンド。ノリがいいというよりも、上品なジャズナンバーが多い印象でした。

     

    で、今回唯一のブンダステージで見たのがみにまむす。

     

     

    大阪のファンキーなバンド、赤犬のメンバー4人による、楽しすぎるステージ! サービス精神旺盛。でも平日は働いているので、土日しか活動できない、と卑下しながらも、お客さんをぐいぐい引っ張る力はさすがでした。

     

    で、アトラスにもどったら、やってきたのはドイツノヘルマン・ヘッセ・バンド・カルフ。

     

     

    恰幅のいい男女の姿は、ステレオタイプ的なドイツの姿。とにかく、みんなが楽しそうに練り歩く姿が記憶に残りました。

     

    この後、東京のコロナ・セッションってバンドも見たのですが、ポンチョを来てるからメキシカンな音楽かと思ったら、ウルフルズのフォロワー的な、ただのJ−POP。ただのJ−POPだからこそ、いちばん人気だそうで。しかし、「国際民俗芸術祭」に呼ぶ必要はないなぁと感じて、自分の締めとしては、ちょっと拍子抜けでした。

     

    とゆーわけで、3日堪能。

    来年は10周年なので、さらに盛り上がること必至。必ず来る!

     

    しかし、もう昼にすることがないのですよねぇ。昼はホテルで仕事しようかなぁ(苦笑)。

     

     

    8/7 市民創作 函館野外劇『星の城、明日に輝け(昼のミニ公園)』@五稜郭タワーアトリウム 

     

    | LIVE | 21:39 | comments(0) | - | - | - |
    今年も函館! 2日目
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      はこだて国際民俗芸術祭2日目。

      去年おととしは、天候不順で、おととしなど寒かったくらいですが、今年は晴天続き。気温もうなぎ上り。函館で最高気温32度というのですから、たまりません。地元の人もげっそりです。

       

      で、基本的に芸術祭は夕方からなのですが、3年目ともなると、函館で観光するところもだんだんなくなります。

      まずは、青函連絡船の記念館になっている摩周丸へ。

       

       

      土曜日だというのに、お客さんは私以外は一ケタ(苦笑)。まぁ、船好き、機械好きな人か、青函連絡船にノスタルジーを感じる人しか来ないだろうし、来ても退屈でしょう。私は、実はどちらでもないのですが、操舵室でレーダーのぞいたり、舵輪握ったりして結構楽しめました。船室では「宇高連絡船」を思い出したりして。

      あ、私はどちらでもありましたね。

       

      まだ時間がありすぎるので、普段はやらない、「有名店に並んで入って食べる」というのもやってみました。塩ラーメンの有名店に30分並びました。安いしおいしかったし、忙しい中、店主は愛想よかったので不満はないのですが、やはり何か食べるのに30分並ぶのは、自分には意味がないなと感じました。

       

      さてさて、元町公園に向かいます。まだまだ炎天下のなか、アトラスステージの階段席に向かうと、イスラエルのダンサーたちがリハーサルの真っ最中。

       

       

      汗だくでのリハの終わり頃に、小さい女の子がかぶりつきで見ているのに気付いたメンバーの一人が彼女をステージ上げて、一緒に踊っていたのが微笑ましかったです。

       

      さて、公演がスタート。最初に現れたのはGONNA。

       

       

      名古屋で活躍する和太鼓とマリンバのバンド。私は2度ほどライヴに行ったことがあります。2年ほど行けてなかったのが、函館で得るとはラッキー。相変わらずエンタメ感あふれるステージングで、暑さを吹っ飛ばす(ウソ)演奏を披露してくれました。

       

      ここでアクシデント。GONNAの後、スマホをいじっていたら「ウィルスに感染し、バッテリーが損傷しました」との表示が出て、急激に本体が熱くなったのです。これは大変と、タクシー飛ばしてドコモショップへ。が、検査してもらったところ、特に問題はないということで、ホッとして、またタクシーで公演会場にもどります。

       

      ちょうど、リハーサルで見た、「コンパス」イスラエルフラメンコ舞踊団。

       

       

      スペイン在住だったメンバーが、イスラエルで結成したフラメンコダンスチーム。やはり衣装を着ると違います。民族的にはスペイン、ラテン系ではなくユダヤ系の人たちのようですが、そのせいかどうか、どことなく柔らかな印象のステージでした。

       

      今日の最後(私の)は、コロンビアのワルカ。

       

       

      フォルクローレを基調にしながらビートの効いた演奏。最前列のスペイン系のカップルもノリノリで踊っていました。チャランゴやケーナの音色と電気楽器の相乗効果で、体にビシビシくるサウンドでした。

       

      で、ドタバタした今日は終わり。さすがに暑さで体力を奪われた一日でした。

       

      | LIVE | 23:11 | comments(0) | - | - | - |
      今年も函館! 1日目
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        2016年もやってきました、はこだて国際民俗芸術祭! 9回目となる今年は7日間の開催。私にとって3回目となる今年は3日滞在です。

         

        会場に到着すると、分厚いブラスの音色。駒澤大学付属苫小牧高校吹奏楽局です。

         

         

        音の圧力が襲い掛かってくる(!)迫力ある演奏と、終始笑顔で楽しそうに演奏するメンバーの姿に、幸先のいい思いをしました。

         

        今年はメインステージであるアトラスステージからあまり動かないでいると決めていたので、20分ほどの転換をはさんで次々とミュージシャン、ダンサーが現れます。

        次に登場したのは中国から来たジャン・サン・バンド。

         

         

        中国から「来た」だけで、中国人が一人もいません(笑)。中国在住外国人のバンドです。リーダーのフランス人、ジャン・サンのエレクトリック琵琶が無国籍なビートを奏でます。ただ、上々颱風の紅龍さんの三味線バンジョーほどミクスチャーな音に感じなかったのは、ちょっと残念。

         

        次はスロバキアのフォルクローレ・アンサンブル「マリーナ」。

         

         

        東欧からは毎年いろんな民族舞踊グループが登場しますが、「マリーナ」は結成50年という歴史を誇るグループ。でも、ダンサーのほとんどは若い人で男女問わずとてもダイナミックでした。

         

        そしてそして、ロシアの伝統舞踊団「ドルジバ」。あまりに別嬪ばかりだったので、アップでご覧いただきます。

         

         

        ここも結成52年の老舗。モスクワより北、白海のそばのアルハンゲリスクからやってきました。ちなみに、この写真でもみんなきれいですが、私服のほうがもっときれいです(笑)。

         

        初日はここまで。実はまだ1時間以上開場していて、まだまだアトラクションはあるのですが、はっきり言って20時以降は市電が30分に1本くらいになってしまうので、のんびりできないのです(駅前まで歩いても30分くらいですが)。

        とゆーわけで、今年は毎日20時くらいに店じまいと決めていました。

        演奏が続く音に見送られ、会場である元町公園を後にします。

         

         

        7/16 RIN PROJECT『蘇芳のレクイエム』@北池袋新生館シアター

        7/21 最強の一人芝居フェスティバル インディペンデント:サードシーズンセレクション/ジャパンツアー 『わたしの未来』『チンピラB』『次の場所までさようなら。』『あのとき』『如水』@花まる学習会 王子小劇場

        7/24 劇団ZTON『ティル・ナ・ノーグ〜太陽の系譜〜』@ABCホール

        7/24 ポップンマッシュルームチキン野郎『うちの犬はサイコロを振るのをやめた』@シアターサンモール

        7/27 カムカムミニキーナ『野狂〜おのしのこのし〜』@座・高円寺1

         

        | LIVE | 22:03 | comments(0) | - | - | - |
        沖縄を防衛せよ!
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          参議院選挙は、予想通り、自由も民主もいらない愚かな日本人がその意思を示し、もう後戻りできないところに進んだことが明らかになりました。

           

          しかし、沖縄では、自民党が誇る名誉男性ピー議員の一人で、現職大臣である島尻が10万票もの差をつけられて落選するという快挙。

          何度目かの沖縄からの異議申し立ての意思が、日本の執拗な攻撃にもめげず、くじけないことを見せつける結果となりました。

           

          ところが、そんな意思を踏みにじるかのように、卑劣な日本政府は、参議院選挙の翌日、高江のヘリパッド工事を強行すべく、警察官や警備会社の人間、業者などを大挙送り込んできました。

          さらには、元米軍属による女性暴行殺人事件を機に派遣した防犯パトロールの職員を「妨害活動への対応(警備関係)」という文言を滑り込ませることにより、抗議行動の封じ込めへの転用を図ろうとしています。どこまで沖縄を愚弄するつもりなのでしょう!

           

          われわれにできることは、悪辣な侵略者から沖縄を守ること。

          自ら奴隷になり下がった連中に割く力も時間もないのです。

           

           

           

          | 雑多 | 23:34 | comments(0) | - | - | - |
          アバンギルドな夜
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            クラリネット奏者の瀬戸信行さんのライヴでよく踊っている、京都の別嬪ベリーダンサーminoriさんが、初めて自主企画をするというので、駆け付け2番の予約で京都は木屋町のUrBANGUILDに行ってきました。

             

            minoriさんとYokoさんのダンスに始まり、たゆたう(にしもとひろこ+イガキアキコ)のアバンギャルドな演奏、中ムラサトコさんの歌とおこたんぺさんのジャグリング、そして相変わらずお子様たちが客席で大喜びしている、タカダアキコさんのダンス。

            これらのバックを彩るのが、仙石彬人さんのTIMEPAINTING。

             

             

            気心の知れたメンバーでのパフォーマンスが続く愉快な夜でしたが、よりによって隣に座ったのが、私が関西でザッハトルテのライヴに行くのをやめるきっかけとなった、騒がし女。演奏中でも演技中でも「カワイイカワイイ」「カッコイイカッコイイ」とわめき続け、休憩時間には小屋全体に響き渡る大声でおしゃべり。ほんま、奴のおかげでいくつ楽しいライヴをつぶされたことか…。

            ちょっと残念な結果に終わりました…。

             

            6/8 劇団fool『闇・光』「闇」@萬劇場

            6/9 南河内万歳一座『肥満男』@ざ・スズナリ

            6/10 兵庫県立ピッコロ劇団『メトミミトヤミ―小泉セツと八雲の怪談ー』@兵庫県立ピッコロシアター大ホール

            6/16 お茶の間ゴブリン『鬼ヶ村』@d-倉庫

            6/17 劇団太陽族『執行の七人』@シアトリカル應典院

            6/18 リリパットアーミー/玉造小劇場『銀の系譜』@八尾プリズムホール

            6/20 新宿梁山泊『新・二都物語』@花園神社境内特設紫テント

            6/23 team365歩『僕から君へ』@阿佐ヶ谷シアターシャイン

            6/25 笑の内閣『ただしヤクザを除く』@アトリエ劇研

               吉本新喜劇佐藤太一郎企画『THE END 2016』@Yes Theater

            6/26 野外劇団 楽市楽座『ヨイショ、コラショ』@井の頭恩賜公園 西園 特設会場

            6/30 トツゲキ倶楽部『金曜はダメよ』@「劇」小劇場

            7/2 劇団そとばこまち『五右衛門』@近鉄アート館

            7/6 壱人前企画『memory! 松竹梅荘の青春』@サンモールスタジオ

            7/7 壱人前企画『memory! キネマの天使』@サンモールスタジオ

            7/8 『セミとクジャクの噺劇』@あさくさ劇亭

            7/9 ニットキャップシアター『ねむり姫』@AI HALL

               『ムラのサーカス』@UrBANGUILD

             

            | LIVE | 22:57 | comments(0) | - | - | - |
            ギンギラLIVE!!
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              ギンギラ太陽’sの大塚ムネトさんは考えました。
              「長編を大劇場でやるのもいいが、その長編のもとになるアイデアの短編を見てもらうのもおもしろいかもしれない。いつものギンギラと違う部分も見せられるし。それには、昔やっていたような小さな小屋で、少人数のお客さん相手にやるのがいい。よし、思い立ったが吉日。DM出さずにメルマガだけでこそっと呼びかけてみよう」



              で、その呼びかけに応じて、1時間の芝居のために行ってきました、福岡へ!

              今回は、いつもは「あんみつ姫」というショウパブ(ママはギンギラ出演経験あり!)として開かれている天神劇場で、月曜日に3回(1回は追加公演)だけという、ミニマムな公演。
              長編に育つかもしれない「地下鉄の話」「飛行機の話」「女ビルの話」に加え、かぶり物のない男女の会話劇と、かぶり物はあるがショートコントに近い短編の5本。短編とはいえ、ギンギラ以外の何物でもない、楽しく考えさせられる(させられないのもあり)作品でした。

              で、短編でも記念写真大会はあるのですね。



              これは、平日のキャナルシティを異国に変える、中国の爆買い軍団! 博多はもともと中国との付き合いが長いから、他の観光地以上に凄いことになっているようです。

              これから短編がどんどん公演されると、福岡県外の人間は迷惑(苦笑)ですが、それでも、「地元の皆さんにしかわからない」作品をつくり続けてほしいものです。

              6/6 ギンギラ太陽’s+天神劇場、チケットぴあ協力公演 ギンギラ新作短編祭『天神ビッグ・バン!バン!バン! bom.1』@天神劇場
               
              | 観劇 | 23:18 | comments(0) | - | - | - |
              手練れの技に酔う
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                謝肉祭でも活躍する和風手品師Izumaさんが、本名で参加るジャグリングとマジックのイベント、「True Act 2016」に行ってきました。
                ジャグラーのOukaさんが主宰するこのイベント、過去にも何回か開かれているらしいのですが、今回Izumaさんに紹介してもらうまで、まったく知らず。おもしろいイベントは、知らないだけで、いくらでもあるのだなぁと、改めて思いました。

                国内外から集まった手練れのジャグラーとマジシャンのパフォーマンスは、思わず「おおおお」と声が出てしまうものばかり。ディアブロやクラブなど、ありふれたジャグリング道具も、灯りや色がついただけで、よりヴィジュアライズされます。ここらへんは、室内での演技ならでは。
                また、キネティック・アートという3人組の男性は、クネクネ動く体をパズルのように組み合わせたり、動きを同調させたりして、サーカスともストリート・ダンスとも違う、独特のパフォーマンスを見せてくれました。
                そして、トリを務めたのは、和風手妻の藤山新太郎さん。紙の蝶を扇の風で舞わせる「蝶のたはむれ」なる芸は、私は子供の頃にテレビで見た覚えがありましたが、実は口上が長すぎて30年ほど、やり手が途絶えていたとのこと。そんな貴重な芸を、生涯2回を見た私は幸せ者です。

                次々と現れる手練れの技を楽しんだ、贅沢な時間でした。

                5/29 宮川サキ一人芝居全国ツアー2016〜東京編〜@Reading Cafeピカイチ
                5/31 天満天神繁盛亭 昼席
                6/3 True Act 2016@牛込箪笥町区民ホール
                 
                | LIVE | 22:01 | comments(0) | - | - | - |
                男山ノボレ!
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                  VOGAの公演を見に、京都は石清水八幡宮に行ってきました。
                  「元維新派」となって早くも20年の草壁カゲロヲと近藤和見のユニットは、その出自のように、いろいろな場で公演を打ってきました。今回は、過去にも公演した(らしい。私は見ていません)神社に隣接する特設会場での公演です。

                  京阪八幡市駅から、同じく京阪が運営するケーブルカーで男山を登ります。



                  ケーブルカーに乗るなんて、いつ以来でしょう(なんちゃってケーブルカーは去年の正月に浅草で乗ってるんですが…)。およそ8分程度で頂上駅に到着。この日の京都は夏日でしたが、さすがに山の上は、緑も多く、少しだけ涼しく感じました。



                  本殿にお参りした後は、石灯篭の並ぶ参道を会場に向かいます。



                  風が吹くたびに、木の芽(?)が降ってくる、森の中にあるステージ。野外劇と言えば、の出店も3件だけですが、ちゃんとありました。



                  開演までお客さんを楽しませる、クラウンのショウもあり。アシスタントに任命されたすみれちゃんの活躍で、とても盛り上がりました。



                  舞台で繰り広げられたのは、名前のない少年が自分を発見する旅と、「正しく妻を愛せているだろうか」と自分に問う“父”の旅が交錯し、娘たちのステップと白い少女が、緑のなかの幻想にお客さんを誘う物語。

                  今まで見た中でもっとも維新派のジァンジァン・オペラに近い演出で、本家が今はほとんどやらない形式がここで見られるとは思いませんでした。

                  森林浴をしながら幻想に導かれる。まさに野外劇の真骨頂のような作品でした。

                  次回は冬ということで劇場公演ですが、また暖かくなったら、外に出てきてほしいものです。


                  5/10 KAKUTA『アンコールの夜』「男を読む。」「女を読む。」@すみだパークスタジオ倉
                  5/12 クロムモリブデン『翼とクチバシもください』@赤坂RED THEATER
                  5/18 KAKUTA『アンコールの夜』「猫を読む。」@すみだパークスタジオ倉
                  5/22 VOGA『Social walk』@石清水八幡宮野外特設舞台


                   
                  | 観劇 | 23:08 | comments(0) | - | - | - |
                  2年に一度のオモシロ学研都市
                  0
                    ヨーロッパ企画が2年に一度、5月の連休に木屋町の元・立誠小学校をオモシロ学研都市に変える、『ハイタウン』に行ってきました。前回は行けなかったので、4年ぶりです。



                    4日にわたって、さまざまな試みが行われるのですが、メインは1本約25分の短編コメディを上演するプログラム。今回は都合で1日しか参加できなかったため、計8本を一気に見てきました。2本立てずつの上演ですが、1プログラムの終演時間が、次のプログラムの開場時間より遅いので、2会場をダッシュで行ったり来たり。整理番号が一ケタでもまったく意味がありません…。ぜひ次回からは、余裕をもってプログラム組んでほしいものです。



                    8本あると、それはもうさまざまで、一番最初に見た『道をたずねるコメディ』は、シュールを目指したのかもしれませんが、ほぼ笑えない困った出来で、これからどうなるのかと心配していましたが、次の『時計コメディ』は少しまし。さらに、会場を替えて次に見た『劇コメディ』と『メビウスコメディ』が秀逸でホッとしました。特に後者は上田誠作・演で「2時間の芝居になるネタを25分に凝縮した」というだけあって、いちばんヨーロッパらしく、またお芝居らしい充実感がありました。
                    その後、肉体美(?)を競った『相撲コメディ』、あのCEOを支えるスタッフたちが右往左往して大活躍する『プレゼンテーションコメディ』。最後に、ヨーロッパの角田、黒木の作品、舞台上ではあまり動かない『テレパシーコメディ』とアクション満載の『サイボーグコメディ』で、すっきり笑かしてもらえました。

                    今回他のイベントには一切参加できず、物販もほぼ何も買わずだったのが残念。再来年はせめて2日は来たいものです。
                    それにしても、ヨーロッパ企画は、演劇とその周辺を本当に楽しく飛び回って、しっかりお金も稼いだうえで、こんな“趣味”のイベントも企画できるのですから、本当にたいしたものだと思います。

                    4/2 高泉淳子ジャジカルホット倶楽部with ROLLY@近鉄アート館
                    4/3 宮川サキ一人芝居全国ツアー2016〜大阪編〜@in→dependent theater 1st
                    4/8 CAVA『Garçon!』@銀座TACT
                    4/13 KOKAMI@network『イントレランスの祭』@スペース・ゼロ 
                    4/21 座◎葉隠『幻法大阪城〜怨霊たちの鎮魂歌〜』@シアターグリーン BIG TREE THEATER
                    4/22 お芝居空間イスモナティ『進むが為に鐘は鳴る』@ART THEATERかもめ座
                    4/23 浅草艶絵巻『皮膚と心』『義血侠血』『品川心中』『蜘蛛の糸』『にごりえ』@浅草リトルシアター
                    4/24 宮川サキ一人芝居全国ツアー2016〜東京編〜@Reading Cafe ピカイチ
                    5/3 La Rossa『DIVINA〜心魂』@スターパインズカフェ
                    5/4 演劇集団LGBTi東京『毛皮人間〜吊られ者たちの童話〜』@SPACE梟門
                    5/7 江戸で上方落語を聴く会@お江戸日本橋亭
                    5/8 ヨーロッパ企画Presents『ハイタウン2016』「道をたずねるコメディ」「時計コメディ」「劇コメディ」「メビウスコメディ」「相撲コメディ」「プレゼンテーションコメディ」「テレパシーコメディ」「サイボーグコメディ」@元・立誠小学校
                     
                    | 観劇 | 23:43 | comments(0) | - | - | - |
                    爆音への道
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                      爆音上映。それは今は亡き吉祥寺のバウスシアターで始まった、ライヴ仕様のサウンド調整での映画上映。
                      吉祥寺では体験できなかったものの、一昨年のカナザワ映画祭でその洗礼を受け、あまりのすばらしさに文字通り「体が震える」思いでした。その時の作品の1つが歴史的名作『マッドマックス2』でした。

                      その後、爆音上映に恵まれないまま過ごしていたところ、立川シネマシティとゆー映画館が、極音上映というのをやっているというのを聞きつけ、ちょうど『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が公開されたこともあり、行こうと思いつつも見逃し、年明けて、『スターウォーズ フォースの覚醒』を改めて味わおうと立川まで向かいました。

                      が…。ウーファーは効いてるものの、全体的にヴォリューム不足。「こんなの爆音じゃない!」(極音です)と、肩を落として中央線をもどってきたものでした。

                      しかし、立川シネマシティは、只者ではありませんでした。



                      なんと6千万円かけて、フロントをパワーアップ。もう正気の沙汰ではありません。まさに、MADがMAX。
                      そして、それと同時に『怒りのデス・ロード』凱旋公開。これはもう行くしかないでしょう! 極音がどこまで爆音に近づいたか、この身をもって確かめたいと思います。


                      3/6 吉本新喜劇佐藤太一郎企画『未来の今日』@恵比寿エコー劇場
                      3/7 MONO『裸に勾玉』@シアタートラム
                      3/13 清流劇場『賢者ナータン』@AI HALL
                      3/15 リジッター企画「もしも、シ とある日の反射』@吉祥寺シアター
                      3/18 劇団そとばこまち『通天閣ブルース』@十三Black Boxx
                      3/23 劇団☆新感線春興業いのうえ歌舞伎《黒》『乱鶯』新橋演舞場
                      3/25 劇団衛星『珠光の庵 インターナショナルバージョン』@KAIKA
                      3/26 neomarch『無理はしないで』@十三Black Boxx
                      3/27 メイシアター/千里金蘭大学共同事業ファミリーミュージカル『太陽へトウッ!〜ぼくらのEXCITE CITY』@メイシアター中ホール
                       
                      | 雑多 | 21:50 | comments(0) | - | - | - |