RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

Will-o'-the-Wisp ブログ

主宰オオノのお芝居関連日記
dp24007549
Will-o’-the-Wispは、大野学の個人プロデュースユニットです。

最初は、大阪の劇団ランニングシアター・ダッシュの制作手伝いとして演劇に関わるようになった大野が、高泉淳子さん(当時 遊◎機械全自動シアター)のワークショップで知り合った仲間と、芝居作りについてまともな知識もないまま立ち上げた、一度限りのユニットでした。
が、怖いもの知らずの力によってか、そこそこ好評を得てしまったため、調子に乗ってやった2回目の公演がボロボロ。結果、芝居作りに間を置くことになりました。
その後、カプセル兵団(当時はプロデュースユニット、現在は劇団)に2本の脚本を書かせていただくことによって、情熱(?)に火が付き、それまでと区別する意味でWill-o’-the-Wispプロデュースと称して公演活動を再開しました。
年1回の公演を続け、ユニットそのものがプロデュースであるという認識も定着したと考えた2004年から、「プロデュース」という冠を外し現在に至っています。

2006年には、大野が脚本を担当する大阪のプロデュースユニット「ヘビープロデュース」に提供した『中之島残業クラブ』を、東京版に直してWill-o’-the-Wisp EXTRA『日本橋残業クラブ』として上演。今後も上演形式の幅を広げていこうと考えています。

ちなみに、Will-o’-the-Wispとは、ロゴマークでおわかりのように「狐火」という意味です。いつ現れていつ消えるかわからない、そんな存在であることを示しています。